Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大きな革命となるか
NESiCAxLive(ネシカクロスライブ)公式ページ

「第48回アミューズメントマシンショー」バンダイナムコ、タイトーブースレポート 定番&続編タイトルが充実のバンダイナムコと、復活タイトルがインパクト大のタイトー

「NESiCAxLiveってなんぞ?」

・店舗にNESiCAサーバーを設置し、データセンターから配信されてるゲームをサーバー内に収録
・ネットワーク接続したType-X2基板が入ってる筐体へ入れるゲームを店舗側がNESiCAサーバー内のゲームの中から選択する。
・設定次第では2in1筐体やネオジオみたいに筐体内に複数のゲームを入れることが出来、プレイヤーが遊ぶゲームを選ぶことが出来る
・新作やバージョンアップ費用は無料。ゲームタイトルは1クレジットに応じて従量課金される仕組み
・ICカード「NESiCAカード」で全てのゲームの管理、オンラインランキングへの登録、カスタマイズといった事が出来る。ポイントシステムにも対応するとか
・ゲームはNESiCA×Live対応の新作のほか、既にType-X/Type-X2で発売されてる作品、クラシックタイトルが配信予定

物凄く大雑把に言うとPSNとかXBLAをアーケードでやってるものと考えればピンとくるかな?PSNやXBLAは先にチャージしたポイントで購入するの対し、こっちは導入は無料の代わりに1クレジット毎の従量課金式といった違いはありますが(一応従量課金式を採用した作品はVF5など前からあったんですが、一つのシステムとしてはこれが初)
あくまでネット接続が前提って事で体力がない所では導入は難しそうとかインスト辺りの問題はどうなるんだろうと気になる所はあるにはあるんですが、それでも初期投資は必要とは言え新作の導入、バージョンアップが無料のメリットはかなり大きいですね。また、データセンターで配信されてる限りは、売り切れといった事を考える事無くいつでも導入可能という点を生かして、一度発売されたものの何かしらの理由で出回りが悪かった作品が、これで多くの店に導入されるといいなぁと思います。

しかしこのNESiCAxLiveといいダラバーACといい、タイトーの「ゲーセンを大事にしていきたい」という想いが本気で伝わってきて実に素晴らしいですな。一時は色々あって「どうなってしまうのか?」と思ってただけに、この復活ぶりはタイトー好きとしては本当に嬉しい限りです。
スポンサーサイト
copyright © 2005 Negative Room all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。