Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
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黒い翼
用事のついでに元ホームに寄ってカラスをプレイしてきました。
感じとしては自機周りシステムが少々複雑。武器のレベルは経験値制なんだけど、普通の感覚で行くとショットが異様に高レベルになってソードとバリアはほとんど上がらないという事態に。
このように3つの武器のレベルをバランスよく上げていくのは結構難しいけど、バリアが結構強力だったり、ゲージを溜めることで使える全方向バリア(名前失念orz)が割と頻繁に使えたりするからか、ちょっとでもヤバイと思ったら攻撃中止してバリア張ること意識してプレイすると意外と先に進ませてくれる。道中での全ての敵に乗っかることが出来るのもデカい。
3つの難易度を選択できるのもなかなか良心的。ただEASYがほとんど撃ちっぱなしでクリアできるくらい簡単な上、EASYからNORMALへの難易度の差の大きさはちと気になったけど。

1回目:EASY選択。上で書いた通りの簡単さだけあってかファーストプレイで初クリア。
2回目:NORMAL選択。2面ボスの豹変振りに悶絶。そしてそのまま散る。
3回目:HARD選択。NORMALより道中の攻撃がキツイ程度か?そして3面ボスの豹変振りに(ry
4回目:NORMAL選択。ちと危ない=バリア展開というチキンプレイを実行した結果、ボスに逃走されまくるも4面到達。中ボス戦後に何を血迷ったのかガチ避けを行ってそのまま没。

とまぁ、この作品も回数を重ねるたびに味が出てくるタイプですね。とはいえシステム複雑で難易度はそこそことシステム単純で難易度が高めな虫姫ふたりオリとはある意味対照的かもしれませぬ。

その他にはクールライダーズというセガ開発のかなりレアなバカバイクゲーをやってみたり。
内容はというと頭のネジが10本程吹っ飛んだぐらい凄まじくバカってます。何故って

・時速3ケタで暴走する原動機付き自転車に乗るおじさん。
・同じく時速3ケタで暴走するスクーター。そしてライダーが犯罪グループのボスらしきハジけた女性。
・アメリカン乗りがターミネーター。
・どう見ても曲がりきれない程全長が長いチョッパーバイク。そこに柄のデカイ親父らしき人物が乗るのだから尚更・・・。
・AKIRAに出てきたような車体が低いバイク。しかしこれも公道を走らすにはあまりにも無理がある長いボデー。
・着地時に無事では済まされないようなあり得ないハイジャンプの連続
・どう見てもおかしいような気がして仕方ない実写取り込み演出
・ボーン・トゥー・ビー・ワイルド
・ハングオンのアレンジ曲あり。結構かっこいい曲だが曲名が「ハングオン・愛のテーマ」・・・。
・公道をあり得ない速さで爆進する像の大群

と超素敵要素のオンパレード。しかもこの作品を出した年が1995年。VF2とかチャロン、セガラリーを出してた傍らでこんなものを出していたとは・・・。
でも、ちょっとでもクラッシュすると完走困難になるあたりは流石セガクオリティ。もう少し時間制限を緩くしても罰が当たらないと思うけどねぇ。うん、惜しい。
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