Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
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レースゲーについてつらづらと
本来レースゲーは大型筐体を採用するという概念上、必然と基板売りのゲームよりも値段が高くなってしまう。そのため開発する側はオペレーター側の事を考えて、もともとレースゲー自体が1プレイでの平均プレイ時間が比較的短く、時間単位でのインカムが高いモノであるにも関わらず、客の回転を速くし、短時間で利益を取ることが出来る設定にする。
で客の回転を重視する設定をする際、一番手っ取り早い方法が制限時間設定を短くすること。
イニDや湾岸みたいにカードを使うゲームの場合、「続きをしたいなら追加コイン投入」という手が使えるため、制限時間設定を若干長くしても問題ないのだが、カードを使わないゲームの場合は「追加コイン」という手段が使えないためにどうしても制限時間を短くせざる負えなくなってしまう。
店側のインカムとかを考えると制限時間を短くするのはある程度仕方ないと思っているのだが、やはり物事には限度がある。あからさまに短くした場合、今度は「露骨なインカム狙い」と見られ一般ピーポーはもちろん、レースゲーをやり込む人をもそっぽ向かせてしまう事になる。
セガが開発したル・マン24というゲームが正に「あからさまに時間を短くした」タイプの典型的な例で、最初から使える車ではほぼ完走不可能で、凄まじく速い隠し車を使ってミス無く走ることでやっと完走可能・・・しかも残りタイムは1桁台しか残らない上、安定して完走させること自体が困難という有様である。
このゲームでは時間切れになっても途中でコンティニュー可能(らしい)のであえてそういう設定にしたと思うのだが、やり込む人なんかは1コインクリアを目指して攻略している時にコンティニューは以ての外(ただしこれには例外もあるが。)だし、するにしてもカードを使うゲームみたいに1レースを消化してから追加コインするのとはいろいろと訳が違うので気分があまり良いとはいえない。
そして何よりも、ある程度までプレイしてここまで時間設定が厳しく完走が凄まじく困難という現実を知ってしまうと、並の人間ではある程度やり込んだ所で糸冬・・・つまり完走できる前に挫折してしまうのがオチなのである。
まぁ、ル・マン24自体他のレースゲーとは逆に上達すればするほどプレイ時間が長くなる設計になっているのですが・・・。
ともかく個人的にレースゲーにおける制限時間設定についてはセガラリーやアウトラン2みたいにある程度やり込めば安定して完走可能なバランスが理想的と思っている。安定して完走できるような設定であれば、完走や安定化のさせる際に程良い負担で済みますし、それ故に安定してきた後に「次はタイムを縮めようか?」とさらに高みを目指すためのモチベーションが上がって何度も挑戦する。その際にさらに金を落としてくれますし・・・まぁ、店側のインカムなどの問題はそう簡単で済むモノではないのでプレイヤーの負担の事も分かっていても、客の回転を意識した設定になってしまうのだが・・・。
うーん、なかなか難しいモノです・・・。

と、結構やり込んだにも関わらず今だにクールライダーズ1コインクリアを達成していないヘタレが言ってみる。
でも実質アレは2回クラッシュするとゲームオーバー確定だもんなぁ・・・うむ、厳しい。あのバカすぎる雰囲気はかなり気に入っているのだが。

あと、こういうモノを書くとやはり最終的に的はずれな方向に行ってしまうのはもはや自分の文章力の枯渇さ故か・・・。(だったら書くなよ。
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