Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
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手軽さを欲求してきた者達の原罪
・オタク疲れを感じませんか?

この記事を書いた筆者が言っていることは凄く分かる。というのも今の自分も現にその状態だからね。
消防とか厨房の時と違ってある程度は経済的に余裕がある事、そしてゲーム自体の流通量が増え、単価が安くなったこともあって、ゲーム一本を買おうと思えばいつでも買えることが出来る。だがそうなったと同時にゲーム一本を手に入れた時にも感動が薄まってしまったともいえる。それどころか店に出向いてまでソフトを買おうものなら、購入厨と侮辱の対象にされてしまうこともある。
欲しいモノを皆様に、そしてお手軽に手に入れられるように・・・という事を追求、そして自分達が欲求してきた事へのツケが今となり、このような形になって、支払われているのだろう。

ゲーム一本を手に入れたら純粋に喜んでた、昔の頃が懐かしく思えてきた自分ガイル。時にソフト単価が1万前後ぐらいが普通だったSFC時代の頃はその傾向が著しかったモノだ。
まぁ、感動が薄らいだとか言いつつ、今でも本当に欲しいゲームを手に入れられた時は喜ぶんだけどね。例えばDCのSTGみたいな流通量が少なくて、値段が高騰しているモノとか。
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