Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
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せっかくだから俺はこのブロークンな世界を選ぶぜ!
さて、時を遡って6月3日のことです。そのゲームはこの日を待っていたかのように届きました・・・いや、このゲームの場合は襲来したと言った方が正しいかも知れません。そのゲームとは



ブロークンな世界へ行くためのチケット(片道のみ)




BROKEN THUNDER




一応BROKEN THUNDERってなんぞや?という方に説明しておくとBROKEN THUNDERとは今は亡きテクノソフトがセガハードを中心にシリーズ展開していき、特にSSとPSで発売された5作目のVが誰もが認める傑作となり、数々の伝説を残した名作STG、サンダーフォースの二次制作として発売された作品。当然名作の二次制作という事で発売前のファンの期待も相当な物であったが、発売されるが否や、同人ソフトとしては強気な値段設定に見合わないあまりにもブロークンな出来、そしてDVDに付属していた開発者の言い訳お詫びテキストに心がブロークンされたファンが全国で大量発生。当然そのままで放っておく訳にはいかず、作品への非難の嵐でネットではちょっとしたお祭り状態に。
このゲームは同人ショップである「とらのあな」専売で発売されたものだが、そのとらのあなで返品騒動まで起きるという昨年のPSUやカルトセプトサーガを彷彿とさせる素晴らしい状態に。
そしてあまりにも異常事態に、販売していたとらのあなではついに販売停止の処置を取ることになったという、かつて残した伝説をブロークンし、そしてある意味で伝説を残すことになった2007年前期最大の曰く付きの作品である。

まぁ詳しい事はこのサイトを見ていただくありがたい。

でこの曰く付きのゲーム。このゲーム動画を見てあまりのブロークンっぷりに案の定大爆笑しました。そう、ここまではよかった。
だが何を血迷ったのか、このゲームが実際にプレイしたくなってしまい、大阪に行ったときに日本橋へ行って探すも見つからず、偶然立ち寄った通販サイトで偶然見つけて光の速さで注文して購入したという次第である。まったく自分でも何やってんだが(ぉ


まぁ適当にほざいても何も始まらないので、とりあえずケースを開けてみるも、中身を見て早くも驚愕-PANIC-に


でパケの中身。説明書なんて甘っちぃモノが一切無いという、ある意味漢仕様な作り(違




ご覧に頂けたでしょうか?パッケージを開けて目に入るのはゲーム本体のDVDと限定版特典であるサントラCDのみ。本来なら入っていないとおかしいはずの説明書が一切入っていません。でその代わりにDVDに説明書代わりのモノが入っているという素敵っぷり。なんという漢仕様(違

とまぁ早速サクレツした壊雷クオリティにブロークンされつつDVDを入れてインスコ開始。一応インスコ先はデフォの場所でしておいたので問題ないが、情報によるとインスコ先の設定をいじるとエラーが出てインスコ出来ないらしい・・・インスコ設定はあるのにインスコ先を自由に指定できないのはこれ如何に?
でインスコ自体は微妙に時間がかかるも無事にインスコ完了。ちなみにゲーム自体はDVD無しでも普通に起動してプレイできるので、インスコ後はパケに突っ込む也、DVDをそのまま入れっぱなしにして例のテキストを見て失笑する也して好きな通りに。

そしてゲームを起動すると先にOPムービーが始まる。内容は発売前に配布されたプレビューディスクに入っていたモノと同じらしいが、実際ムービーを見るのは初めてなので関係なし。ムービー自体はなかなかかっこいい内容である。余談だがOPムービーで流れる曲は2種類あり、ムービーが始まる度に流れる曲が切り替わるという結構凝った作りである。
タイトル画面。見た目は結構すっきりしてます。

でムービーが終わるとタイトル画面へ移行。メニューはSTARTとQUITのみとすっきりとした印象。ちなみにオプションは外部制御で行います。
機体その1であるRVR-03G1 BRACER。OWが使える分SYREXより使いやすい機体。

でタイトル画面でSTARTを選択すると使用可能な2機から選択することに。一つはTFVでお馴染みとなったRVRシリーズの最新鋭機であるRVR-03G1 BRACER。オプションを消費して使用中の武装を強化するOW(オーバーウェポン)が使える火力重視の機体。HUNTER以外のOWが使いやすいのとFREEWAYのOWが超威力ということもあって初心者でも使いやすい機体です。

そしてもう一つの機体であるFIRE LEO-05VC SYREX。専用武装であるサンダーソードが楽しい玄人向け機体

そしてもう一つの機体はサンダーフォースシリーズの伝統機であるFIRE LEOシリーズの最新鋭機であるFIRE LEO-05VC SYREX。FREEWAYの代わりに広範囲で地形貫通性能を持つも威力が低いWAVEとOWが使えない代わりにモーションがモロにレイディアントソードな接近用専用武装であるサンダーソードが使える機体。サンダーソードの本数は装備しているクローの数によって変化し、威力が高めで使いこなせるようになると敵とのすれ違いざまにソードをお見舞いしたりと中々楽しいのですが。OWが使えない分、BRACERとは火力の面で劣る部分があるので玄人向けの機体。ちなみにサンダーフォースの機体と言われると自分はRVRシリーズよりもFIRE LEOシリーズの方がしっくり来ますね。

ちなみに5面では機体が強制的にBROKEN THUNDERに変更されますが、機体性能自体はRVR-03G1 BRACERとFIRE LEO-05VC SYREXをミックスしたような物と言っておけば話は早いかと。

で使用機体が決まれば九十九氏によるギターをふんだんに使用したアツいBGMをバックに1面道中始まる訳・・・なんだけど早速素敵なBT補正も発動しちゃうわけでして。

普通STGの道中といえば演出と練り込まれた敵配置で面白さを感じてもらう所であります。タイトーシューでいえば「おお!この演出スゲェ!」。ケイブシューでいえば「敵を破壊していって気持ちがいい配置だ」ですね。しかし、このゲームにはそんなものが一切ありません。ただ黙々とあまり深く考えずに配置されたザコを撃墜していくだけです。一応たまに大型機が出たりしますが、演出のような気の利いたモノがは一切なく、ただ撃墜するだけなのは変わりなし・・・うん、本当にそれだけ。しかも爆破エフェクトに妙な違和感有りというおまけ付き。
・・・もう分かるかと思いますがこれでは面白みがありません。正に「盛り上がり?なにそれおいしいの?」な状態。でこの投げやりな道中を体験してみて「やっぱり道中の盛り上がりって大切だねぇ。」と改めて痛感。

基本的にステージの道中は出てくる敵を黙々と落としていくだけ。グラの空中戦が延々と続くと言ったらしっくり来るか?

1面中ボスらしき物体。攻撃はともかく形はどうにかならないものなのか・・・?ちなみにこの1面、背景のスクロールがアハ体験かと思うぐらい凄まじく遅いです。

このようにたまに大型機も出てくるけど、目立つような動きはする事もなくただ攻撃してズコーヽ/ 冫、)ノと堕ちていくだけ。ちなみにこれは2面の写真ですが、この背景が延々と続くという素敵っぷりです。

4面道中。破壊不能な隕石があちこちで出てくるが、ただくるくる回っているだけでちょっとした地形状態になっていたり。ちなみにこの隕石群に対しては画面上端が安地

4面でちょくちょく出てくる芋虫のような物体。間接なんてあるはずもなく直立不動?のまま襲い掛かる。ちなみにこの敵、自機を追うような動きをするのでくるくる回す事も可。


でボス戦。ゲームによっては、一番盛り上がるところでもありますが、ここにも素敵補正がかかっていてとても素晴らしい状態であります。

1面ボスは巨大砲台を持ったロボット。ロボットって聞いたら普通変形したり、合体したり、パーツをグリグリ動かして画面内を所狭しと暴れまくったりと「ウオー!アツイゼー!アツイゼー!アツクテシヌゼー!」という展開を予想するでしょう。ロボットにロマンに感じる男なら尚更のこと。とまぁ無駄にワクワクテカテカしている内に、ボス接近警告が出て画面下から出てきたのは・・・





出てきたのは先行者らしき物体。腕も脚もナニカに見えそうな砲台も一切可動しない素敵な代物です。






ありえない。何かの間違いではないのか?




ショボさ全開の灰色のロボット。しかもそれだけではなく、腕、脚といったパーツ類が一切稼働せず、ずっと直立不動の状態で襲ってきます。そのお姿はかの先行者を彷彿させるかのようで。
ということで、散々期待しておいてコレです。これでは期待していたファンが怒り憤懣になるのも無理はないでしょう。しかも巨大砲台の位置が位置だけに、砲台自体がアレに見えてしまうと言う愉快っぷり。
そしてこいつの攻撃もまたショボさ全開。このボスは全3形態に分かれているんだけど、その第1形態が・・・



やる気のない2way。当然こちらがショットを撃ちながら動かなければ永遠に当たらない。




ご覧の通り、自機狙いの2wayを3連射と破壊可能な遅い追尾ミサイルを発射するというもの。ここで話をぶった切りますが、ここで自機狙いのway弾の対処法を簡単に書いておきましょうか。

・奇数way弾=wayの真ん中に弾があり、そのままにしておくと被弾するのでチョン避けするなりして回避する。
・偶数way弾=wayの真ん中が空洞なので動かなければ当たらない。逆に下手に動くと被弾する恐れ有り

・・・もうお分かりですね。ショットを撃ちながらその場から動かなければ被弾することが一切ありません。最早殺る気が感じられない以前の問題でそれこそ「ずっと俺のターン!」ですよ。
で第2形態ではミサイルがなくなって、代わりに巨大砲台からレーザーが飛んできますが、これも真ん中に位置を合わせれば一切被弾せずに再び「ずっと俺のターン!」な状態に。
第3形態ではようやく5way、軌道変化弾、ホーミング弾で殺しにかかりますが、「それなら始めからそれで攻撃して来てくれよ」と突っ込まざる負えない・・・。と妙な気分になりつつ、なんとか撃ち込んで撃墜すると




ズコーヽ/ 冫、)ノ そしてそのまま自由落下w




ズコーヽ/ 冫、)ノ



派手な爆発などが一切無く、ショボい爆発エフェクトと共に傾いて画面下へ落下・・・というより退場していく先行者。ここは宇宙で無重力空間ですよ?何で自由落下するんですか?www
ええ、爆笑しましたとも。ということでそんなあらゆる意味で斜め上な先行者がとても気にいりました。(ぇ

2面ボスのエセナイトレーベン。デザインはいいがちっこくて迫力ゼロなのはこれいかに?

で次の2面ボスはエセナイトレーベン。デザインはよさげなんだけど大きさがちっこくて肝心の迫力はゼロ。しかもネズミ花火よろしくくるくる回るという航空機としてはあり得ない動きで襲ってきたり、前後にレーザー発射するのはいいが、そのレーザーの発射口の位置が凄まじく投げやりな位置にあったりと、相当な愉快っぷり。でこいつも撃墜された時の動きがズコーヽ/ 冫、)ノでプレイヤーの呆れと笑いを誘う。

3ボスの鳥のような物体。このゲームの全ボス中、モーションがあるのはこいつだけだったりする・・・。

3面ボスは赤い鳥のような物体。唯一モーションがあるボスで頑張っているなぁとは思うんだけど・・・なんか安っぽい感じが否めないというか。でこいつも撃墜された時の動きが(ry
ちなみにこのボス。5面ボスラッシュの時に唯一強化されて再登場するボスで3面、5面のモノ共に正面からやり合うと結構強いです。

4ボスの多脚式戦車・・・だけど肝心の脚が動かないという素敵っぷり。脚なんて飾りです。偉い人には(ry

4面ボスは多脚式戦車・・・なんだけど、ここでプレイヤーの想像したモノをそのまま出してくる辺りが流石壊雷クオリティ。肝心の脚部が一切動かず、月面なのにまるでアイススケートの如くツルツル滑ってきます。ホバリングでもしているのでしょうかね?しかも一つだけの砲台に何故か7Wayレーザーをぶっ放してくるという、さっきのナイトレーベンを超越する破天荒ぶり。さらに5面のボスラッシュで再登場した時に、宇宙空間で地面などないのに、まるで地面があるかのようにツルツル滑っていくという離れ業もこなします。ちなみに撃墜された時の動きはズコーヽ/ 冫、)ノよりもボッシュートに近い。

ちなみに5面では道中の代わりに1~4面のボスと再び戦闘する事になります。まぁ早い話ボスラッシュですね。だがここでも壊雷クオリティ炸裂。3面ボス以外は行動や攻撃パターンの変更といった気の利いたモノなど一切ありません。1面ボスの直立不動っぷりもそのままですw
ボスラッシュと言えば燃える演出の代表的な物の一つですが、ボスラッシュで全然燃えず、むしろ手抜き感すら感じたのは初めてですよ僕。
とまぁ面白みが全く感じられない素敵なボスラッシュを乗り越えた後はホワイトアウトして唐突に舞台が基地らしき所に変わってラスボス戦へ・・・って「基地の突入演出ぐらい入れてくれ」と突っ込むのは今更野暮でしょうね。(ぉ
問題のラスボス。これまでのボスがお遊戯に見えてしまう程の殺戮ぶりでプレイヤーを奈落のどん底に叩き落します。

ラスボスは土偶のような物体。OPムービーで出てきたのは恐らくコイツ・・・だと思われますがOPムービーでの格好良さは微塵もなく、パーツ可動も一切せずにずっと直立不動状態なのはもはやお約束。それが壊雷クオリティ。
ちなみにこのボス、形態によって二段階に姿を変えるらしく「やっと変形するのか・・・」と思いつつ倒すと・・・
ラスボス第2形態。第1形態以上に回避不能級の攻撃を連発してくる困ったボスです。

写真では分かりませんが他のボス同様にズコーヽ/ 冫、)ノと落ちてから、すぐに写真の第2形態がこんにちはー。そしてこいつも倒すとズコーヽ/ 冫、)ノと落下して糸冬了。うん、最後までズコーヽ/ 冫、)ノ。ここまで徹底してやると逆に潔さすら感じます。(ぉ
しかし間抜けっぽく見えるのは見た目だけ。攻撃の方は全然間抜けではなくむしろ相当キレてます。その殺しっぷりはダラ外のオニキンメ改(ZONE V'のボスであるストームコーザー)と同等かそれ以上で、行動を制限させた後に自機狙いの高速弾幕をぶっ放してきたり、弾幕を避けている所に自機狙いの前兆無しレーザーを連発してきたりと回避困難、もしくは回避不能級の攻撃のオンパレード。ここまでノーコンで行けてもこのボスだけでクレジット使い果たして乙という事態も十分にあり得ます。あまりの酷さに「白けるっていうレベルじゃねぇぞ!!」と突っ込みたくなること必至ですw


とまぁ演出の時点で既に素晴らしい状態になってますが、それに輪に掛けてゲームバランスの調整のやけくそっぷりが笑える。泣けるとかそんなもの通り越して笑える。まずは敵が放ってくるレーザー。敵が撃ってくるレーザーで大体のモノは撃つ前に何かしらの前兆があって、プレイヤーに対して「レーザー撃ってきますよー。」と知らせておいて、万が一喰らってしまった場合でも、不愉快な気分にならないようにしてますが、このゲームのレーザーには前兆なんてモノが一切ありません。何の前触れもなくいきなりレーザーが飛んできます。当然、レーザーが飛んでくる場所を知らなければ高確率で即死確定。思わずポカーン( ゚д゚)となって理不尽な気分を味わえること請け合いです。(ぉ
しかもこのゲームのボス。パーツを動かさない輩がほとんどなのでいつ形態変化したのかが分かりにくいこと分かりにくいこと。その上、形態変化した直後は例の前兆無しレーザーが飛んでくるというケースが多いので、レーザーが飛んでくると分かっていてもモロに喰らってアボーンという事態が結構起きるのがなんとも・・・。あとこのゲームのボス、それほど攻撃自体はそれほど激しくもないのにも関わらず、耐久力が無駄にタフすぎるのもタチが悪い。威力が高いFREEWAYのOWとかを使えば割と早く倒せるけど、高火力の武器がない場合は長期戦化は必至。場合によっては3分ぐらい掛かってやっと倒せたという事もあったりします・・・。プレイヤーからすれば苦行以外何物でもありませんよと。
あとは・・・やはりラスボスでしょうか。ケイブシューの2周目真ボスならまだしも、ラスボスまで到達するのとラスボス戦の難易度の差があまりにも激しすぎるのはそうそうないでしょう。STGを囓ってる人でもラスボスまでノーミスで行けたのにラスボスでフルボッコにされて結局残機&こんちぬーでゴリ押しせざる負えないのがほとんどだと思います。つーか僕もほとんどその状態ですしw 一応ノーコンクリアも動画がうpされているので不可能ではないと思われますが、これも結局ラスボスが運絡みという話ですし・・・。
・・・というかこのゲームのラスボスの凶悪ぶりは口で語らせるよりも、下の動画を見ていただいたほうが分かりやすいかと思います。ついでに前哨戦でこれまた面白みの無いボスラッシュがあるので、このゲームのボスのアレっぷりも認識出来るかと

・BROKEN THUNDER stage5 and ending(YouTube)

とまぁゲーム自体は見事に素敵すぎるほどブロークンな状態ですが、曲だけはかなりいいんですよ。限定版の特典がサントラなのもうなずける位に。
作曲はTFVで担当した九十九百太郎氏とTFIIIで担当した山西利治氏によるもの。全体的にヘヴィロック調で各曲の熱さは相当なモノであり、曲だけを聴くと燃えること必至です。個人的にはOPその1、ボス戦、2面、4面、5面、ラスボス辺りが好きですね。ちなみにラスボス戦のThe Justice Ray Part3はセガガガのミニゲームの一つであるR720というSTGのボス戦でも使われてた曲でもあります。(ただしBTのは音が若干違う)
しかし悲しいかな、肝心のゲーム自体がブロークンしているおかげでせっかくの熱い曲が空回りしてしまっている印象がどうしても拭いきれない感がします。・・・たまにありますよね、ゲーム自体はダメなのに曲だけはいいという作品。本作もその典型的なパターンにはまってしまった作品の一つなんだなぁと。

ということで本気でプレイするには厳しいがネタでプレイする分にはありかもしれないブロークンサンダーのレビューは糸冬。いや、本当はもっと簡単にまとめるつもりだったんだけど記事が肥大化していっていつの間にやら「これレビューの方がいいじゃないのか?」と思って思い切ってゲームレビュー化しますた。
しかし久しぶりのレビューはこのゲームだとはねぇ・・・。そして改めて思う。

ホントッ、自分でも何やってんだが。(ぉ
コメント
この記事へのコメント
まさにブロークンなアレ
素晴らしいレビュー楽しませていただきました。
何ていうか色んな意味で楽しめましたw
ブロークンサンダー購入意欲がどんどん湧いてきましたよ。

……安ければw


ラスボスを見た時はかなり驚きました。
こんなん倒せるわけNEEEEEEEE!

しかしやっぱり曲はいいですよねぇ(^^)
九十九百太郎さんは素晴らしいです。
僕の買ったサントラのほうもかなりの出来ですよ。
2007/06/28 (木) 15:10:20 | URL | まーとも #9zOzYU0I[ 編集]
Broken All World!!
レビュー拝見どうもです。
いつものゲームレビューとは文章の感じが妙に違いますが、「ゲームがアレなんだからこっちもそれっぽいテンションで書かないといけないかなぁと」妙な事を思ってたらいつの間にかこんなのが出来上がったと(ぉ
ラスボスは本当にどうしようもないですねぇ。僕も動画見た時は「難易度バランスが崩壊しているってレベルじゃねーぞ!!」と心の中で叫びましたとも(ぇ
いろんな意味ノーコンクリアを妨げる最大の壁ですな。

曲はやっぱりいいですね。聞いているとなかなか熱くなれますね。これで内容がよかったら相当燃えていたんだろうけどねぇ・・・実際の内容が内容だけに曲だけが一人走りしちゃっている感が否めないんだよなぁ・・・。
しかしボス戦の曲を聴いていると先行者やズコーのイメージがあるからか、笑いがこみ上がってきそうになるのは仕様ですか?(ぉ
まぁ限定版の特典がサントラだったのがせめての救いというか・・・。
それはそうとまーともさんが買ったイメージサントラは再販版の方かな?(パケの絵が地球をバックにしているやつ。)

値段は限定版しかみないというのもありますがやはり妙に高いですよね・・・って何故にほとんどが限定版なんだといってみるテスツ。(ぁ
そういえば昨日ヤフオクで限定版が定価の5000円で売ってたのを見たけど・・・どうします?
2007/06/29 (金) 15:39:05 | URL | XYRS #-[ 編集]
>再販版
そです、再販版ですね。
意外(失礼)にカッコイイジャケットw
しかしもっと本編頑張ってくれてたらなぁ。
最近の同人シューのクオリティが高い(らしい)せいでダメすぎるイメージがあるんですよねぇ。
最近は「所詮素人が作ったもの」という考えは愚かなぐらい出来が良い(らしい)ですしね。
2007/07/05 (木) 14:37:46 | URL | まーとも #9zOzYU0I[ 編集]
本当にブロークンしちゃった件について
パッチ中止後、なにやら水面下では動きがあったらしいですがはてさて?

>サントラ
やはり再販版でしたか。初期版はなにやらプレミアが付いていたらしいですからねぇ。
つーか、パケ絵だけどせっかく買った限定版のよりサントラ再販版の方がカッコいいと思うのは僕だけでつか?(ぉ

>最近の同人シューのクオリティが高い(らしい)
確かに。「東方」とか「とびでばいん」とか「バイクバンディッツ」とか・・・というか最近は同人どころかフリーのものでもクオリティの高い作品が結構ありますからねぇ。有名な所ではABAさんの作品や「らじおぞんで」とか前に少し触れた「Eden's Edge」辺りでしょうか。
ブロークンがあまりにも叩かれた背景には、ファンが多い名作を汚されたというのが大部分を占めると思いますが、同人シューのクオリティが高水準まで来ていたという所もあるかもしれませんね。

ちなみにブロークン以外の同人ゲーはほとんどプレイした事なかったりするのはここだけの話だ!(ぉ
2007/07/05 (木) 17:34:53 | URL | XYRS #-[ 編集]
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