Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SOMNIUMとPiCOPiCT
水曜日にDSiウェアの第2弾が配信されました。もちろんお目当てはもちろんArtstyleシリーズのSOMNIUMとPiCOPiCT。
早速ダウンロードしてある程度プレイしたので今更ながら簡単なレビューを。
AQUARIOとDECODEのレビューやってないだろとツッコミはなしの方向で(ぉ

・SOMNIUM
基本的なゲーム内容は僕の枯渇した文章能力で表すよりも公式ページで実際に見てもらった方が早いのでこちらでどうぞ:SOMNIUMの公式HP
でこのゲーム、一言で表すと仕掛けありの平面ルービックキューブと言った所でしょうか。
現時点でArtstyleシリーズで唯一、時間制限によるゲームオーバーの概念がないので、ゆったりとしたBGMの中、頭の中で色々考えてじっくり取り組むタイプの作品と言える。
モードは一つだけでただひたすらにパズルを解いていくのみですが、面を進めるごとに動かせないパネルが出てきたり、矢印パネルを使ってコアを動かしたり、白色コアを使って色つきコアをぶつける必要があったりと、ただ同じ色のコアとパネルを合わせるだけでなく色々と変化を付けているのは中々よいです。仕掛けが増える分一筋縄では行かなくなっていきますけどあれこれ試行錯誤して解いた時の気持ちよさはとてもいい感じです。
とはいえ他の3作品と異なり純粋なパズルなので、ルービックキューブが苦手な自分にはちと辛いですw

・PiCOPiCT
例によって基本内容は公式ページでどうぞ:PiCOPiCTの公式HP
ファミコンをテーマにしたアクションパズル。これは面白いです。
ピクト消去の停止時間を利用してアドリブで連鎖しまくっていくのは快感ですが、何も考えずに連鎖しまくっていくと、下にあるピクトがどんどんなくなっていって今度はオジャマピクトが降って来た時に消せなくなってしまうのでその辺のさじ加減を考えて消していく行く必要があるという・・・この調整が素晴らしい。あとはサウンドは収録作品の曲のアレンジで進行具合で音数が増えていくギミックとか心地がよい効果音がトリップ感を演出してくれるのもいい感じです。
AQUARIOみたいにアクション要素が強めでOMOTE後半面は比較的短い時間の中、アドリブでピクトを正確に配置してデカピクトを処理したり、下に溜まったピクトを上から降ってくるデカピクトを使って消したりする判断が求められるので難易度は少々高いかも。ピクトの配置を誤ってしまい、それでデカピクトが一気に詰まっていってDANGERになると結構焦る・・・
ちなみにOMOTE面以外にもOMOTE面の高難易度VerといえるURA面がありますが、これが1面から結構飛ばしていて、URA面の後半ステージともなると1度のミスで即DANGER行きな場面も少なくないという地獄っぷり。思わず「タッチペン操作で無茶させすぎだろ」と言いたくなる事必至です。
・・・という訳でかなり忙しい作品なのでその手のゲームが苦手な方にはあまりオススメ出来ません。ファミコンがモチーフなモノが好きだったりAQUARIOのアドリブ連鎖に快感を感じた方ならオススメできるかも。

と前回の動と動に対して今回は静と動だったArtstyle。Artstyleは6作構成で次の2つは静と静かも・・・と無駄に今から考えてみる。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 Negative Room all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。