Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
工場で作った箱は加工されてキューブとなって落下する
3月に入って早々にノロウィルスにかかったらしく、体のダルさと熱に苦しんでたという悪夢。
まぁ2日程度で収まったんだけどね。今は一応大丈夫です。

さて、ちょっと日が経ちましたが2/25にArtstyleシリーズのnalakuとHACOLIFEが配信されましたので、例によってレビューを。
各ゲームの簡単な概要は公式ページを見て確認して頂けるとありがたいです。
nalakuの公式ページ
HACOLIFEのページ

・nalaku
Artstyleシリーズでは初となる3Dグラ&アクションゲーム。まぁPiCOPiCTも突き詰めれば凄くアクション要素が強いんだけどね。
10フロア昇るまでのスコアを競う10Floorはゲーム後半でキューブの降ってくるペースが早くなってラインボーナスを多くつけていくのが難しくなるので、序盤でとにかく揃えて後半も可能であれば揃えていく、でも万が一死んだらせっかくのスコアが水の泡ってなるので、死亡するのを覚悟でラインを揃えに行くか、生存重視で立ち回るか、この辺を考えるのがアツいですね。ただ、キューブの降って来かた次第でどれだけラインボーナスが揃えられるかが変わってしまうので、結構運任せな所が大きいのはありますけど。
死ぬまでどこまで昇れるか競う∞Floorは10Floorに比べると一見単調そうに見えるけど、体力の回復手段が豊富でボムショットが多く使えるので、多少の無理が効くのがいい感じ。10フロアで一区切りって事になっていて、7~9フロア辺りになるとキューブが8マス降ってくる(このモードのフロアは3x3で9マス。ちなみに10Floorは5x5で25マス)ようになり、そして唯一回避可能なマスの位置に行くのが難しい、だけどフロアフラッシュがすぐに出来る&ライフキューブに行けそうな状況だと、あえて降ってきたキューブに潰されて強引突破なんて事も出来たりw
・・・と結構スコアアタックを意識した作品っぽく、どのモードもハイスコア狙いがとても楽しい作りです。反面スコア狙いとかはあまりしない人には長続きしない作品かも・・・(実際、EDはすぐに見れる。)
ちなみに、公式ページを見ると崩れたフロアに巻き込まれて奈落に落ちないように・・・と時間制限がきつそうな感じに掛かれてますが、実際の所はフロア落下までの時間には余裕がある為、時間切れによるフロア落下で終了になる事はあまりなく、奈落行きになるのはフロア落下と同時に上のフロアから降りてそのままダイブになるケースが殆どだったりしますw

・・・にしてもEDの曲の声が「ナラク~♪」が「ヤバク~♪」に聞こえるのは僕だけですか?(ぉ

・HACOLIFE
AQUARIO、DECODEと一緒にスクリーンショットが公開されるも、今回で配信となった作品。
明るくポップなデザイン、BGMとbit Generationsの後継シリーズとはとても想像が出来ない雰囲気だけど、箱を作る時の効果音(紙を切る音とか折る音)が気持ちいいの一言。
1問毎に用意された紙を余りパネルが出ぬように箱を作っていくTRIALと、制限時間内に余りのパネルを極力出さぬようにたくさんの箱を作っていくFACTORYの2モード構成でありますが、FACTORYはゲーム開始直後では選択できず、またTRIAL1をクリアしてFACTORYを出現、そしてそのままFACTORYをプレイしても恐らく赤字一直線になると思います。・・・そう、このゲームでTRIALは箱を作る為のパターンを叩き込む為のトレーニング。そしてTRIALで存分に練習したらさぁFACTORYで実践だ!というのが主な流れといってもいいでしょう。
そして何度もプレイしていく内に、紙をパッと見て箱を作る為のパターンをさっさと思い浮かび、そしてその思い浮かんだパターンに従って素早く切って、すいすいと箱が作れるようになるとかなり快感になります。そして一定時間内に箱を連続で作っていくと倍率が上昇していくボーナスシステムでそれを促している点も素晴らしい。
またFACTORYモードではお邪魔キャラで一定時間後に爆発、パネルを燃やしてしまう爆弾が降ってくるのですが、この爆弾の事も考えてどう立ち回るかを考えるのも楽しいです。特にFACTORY後半は爆弾が容赦なく降って来て、またスコアの上昇、減少具合が著しくなるので、爆弾回避の立ち回りを考えるのがかなり重要になってきたり。
FACTORYで獲得したスコアはトータルスコアに加算されていき、一定スコアに到達するとタイトル画面の箱庭用アイテムを入手できて、箱庭が段々賑やかになっていくのですが、そのアイテムが500pのゲームとは思えないぐらいに多く用意されていて結構びっくり。アイテムの内容はどこにでもありそうな一般的なモノから、豪華なモノ、中には「それはあり得ないだろw」とツッコミを入れたくなるモノまでバリエーション豊かです。
上達するまでの環境が充実してる事、腕の上達の分かりやすさ、FACTORYモードのアツさ、気持ちがいい効果音と明るい雰囲気とArtstyleシリーズの中でもかなりオススメできる作品です。

と今回はいった感じですね。なにぶん文章力が枯渇してるので本当にレビューになってるか怪しい・・・というかAQUARIOとDECODEのレビューはどうした(ぉ
一応今回で当初発表されたArtstyle6作品が全て配信された訳ですが、個人的なシリーズ評価は

AQUARIO>PiCOPiCT>HACOLIFE>nalaku>DECODE=SOMNIUM

といった感じでしょうか。上位3つはとにかくオススメ。下位3つは少し人を選ぶかも・・・という印象。
好きなシリーズだけに終わってしまうのはちょっと寂しい限り・・・欲を言えばこれからも続けて欲しかったなぁと・・・






・・・といいたいところだが、Artstyleのページの一番下をよく見るとand MORE...の文字が。・・・これはまだまだ続くよって事で期待しておいてもOKでしょうかね。もしそうであれば凄く嬉しいですが。
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