Negative Room
奥側の目立たない部屋。室内の95%以上がゲーム。(2005 september 8th=入居開始)
It's FEVER TIME!!
一昨日にサンダーさんと箱○版斑鳩のオンライン協力をボイスチャットで駄弁りつつプレイしたのだが、ボイスチャットがブツブツにしか聞こえずに実質使用不可になるというウボァーな事態に。
結局はボイス無しでプレイという事に落ち着いたのですが、僕が久しぶりのプレイでパターンが忘れた上に慣れない2人プレイだからか、死にまくりコンテしまくりで、僕は最後の60秒避けで残り1秒でクレジットが尽きて終了という素晴らしい結果にorz そういやまーともさんとのデススマ2人プレイも思い出せばこんな感じだったな・・・
でもSTGで2人プレイはやれる機会が少ないだけあってとても楽しかったです。機会があればまたやりましょう。

話を変えて、スペリーム2とGTA:CTWを購入しました。
スペリーム2は、何度かコンテして5-Dクリアした所でEXTREMEはまだ出てない状況。前作でROUNDは突入の際に、独立したステージに飛ばされてROUNDが終わると元のステージに戻ったのに対して、今回はROUNDに突入すると、上画面にROUND用の敵が出現し、メインフィールドとなる下画面はそのまま同時進行というシームレス仕様になって忙しいゲームと化した訳ですが、では難易度が上がったか?と言われるとそうでもなく、前作では各ROUND毎に決められていた武器が、今回の仕様により任意の武器を持ち込めるようになった事でROUND自体が簡単になった事、ROUNDが簡単になった事によりFEVER状態に突入しやくなってFEVER状態による力押しがしやすくなった事、死亡時のショットのレベルダウンが前作に比べてかなり緩やかになった事(前作では高難易度面で1回ミスすると状況によっては致命傷になりうる程レベルが下がった)と忙しくなったROUNDの仕様に対して全体的にかなり遊びやすくなってる印象です。初めての人向けにルート選択が出来ない代わりに残機無限のビギナーモードが用意されていて、システムをじっくりと理解していく事が出来るのもナイス。
そして遊びやすくなったゲーム性に加えてハイテンションなDJボイスやFEVERやビンゴでジャラジャラ降って来る得点アイテムはとにかく爽快の一言。前作でも相当素晴らしい出来だったのに、そこから更にこのクオリティに仕上げるとは・・・いやはや、素晴らしい。
とにかく前作をプレイしてハマッた人は間違いなくオススメです。そして5-Dで色々とぶっ飛んで最高にハイ!な気分になりましょう。・・・まさかアレをあんなことに使うとは。

GTA:CTWはメインミッションをちょっと進めて後はサブミッションを攻めまくっている次第(だからメインミッション進めろ
なんというかいい意味で凄い出来・・・DSなのにまるで自重してない。建物とかオブジェの製作にどれだけ手間掛けたのかを考えると何だか恐ろしい気分になります。そしてIVの逃走システムが不評だったのかどうかは分からないけど、今回の逃走システムがまた素敵。ただ単に逃げるだけだった今までとは異なり、パトカーを潰すように攻めに走る事が出来るようになったのが良いです。
内容としてはIV以前のバカゲーっぽさが残ったスタイル。VCS以前の武器とかRAMPAGEが復活してたり、車両の操作性がゲームっぽさを重視した感じになってるとか。一応斜め上からの視点だったり、ボタン数の関係でドライブバイ時にある程度自動で狙ってくれたりと、ハードに合わせた調整がされてますが、やれる事は他のシリーズ作と比べても大差がないかと。
悔やむべきはIVに比べると内容が非常にヤバイが故に、日本版の発売が絶望的or発売できても規制が入る恐れが高い事。なのでプレイしたい方は海外版購入を推奨です。例えスペックが低いハードでも自重しないRockstarの本気をこの目で見るべし。

とりあえずDSは当分はこの2つだけでも相当楽しめそうです。
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